ハワイ島、溶岩やキラウエア火山の最新情報はこちらで。ツアーガイドが詳しくお知らせ致します。溶岩や星の写真もどうぞ。

2008年06月24日

溶岩と星のツアー カラパナ編 6/14 おまけ

溶岩と星のツアー、6月14日(ハワイ島時間)の溶岩の動画です。

先日、予告したとおり溶岩が海にどろどろ流れる様子を、望遠鏡越しに撮った動画をアップしておきます。

では、どうぞ!

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2008年06月23日

溶岩と星のツアー カラパナ編 6/16

溶岩と星のツアー、6月16日(ハワイ島時間)の様子です。

この日もツアーのコースに変更はありません。

この日もチェーンオブクレーターズロードの途中で溶岩の上をちょっと散策。ペレの髪の毛(髪の毛状の溶岩)やスポンジ状溶岩を探してみました。小学校2年生の双子ちゃん、見つけられたかな?うねうね波打った形で固まった縄状溶岩も久しぶりに写真に撮ってみました。ん〜、自然の造形美!

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カラパナ溶岩、この日は特に溶岩の量が多かったようで、天高く煙が真っ赤に染まっていました。海に流れ込むどろどろ溶岩や空に飛び散る爆発溶岩もしっかりお楽しみ頂きました。

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そしてこの日は、溶岩をお手にとって(?)頂きました。やけどしないようにね(笑)。

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星はサドルロードでご覧頂きましたが、満月の二日前でしたので星のほうはちょっと少なめ。月の明るさにみなさまビックリ!

(写真をクリックすると少し大きくなります)
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posted by miya@CREST at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー

溶岩と星のツアー カラパナ編 6/14

溶岩と星のツアー、6月14日(ハワイ島時間)の様子です。

この日もツアーのコースはいつもどうりです。

今日は、アカカの滝の写真から。滝本体の脇に流れ落ちる水が太陽の光にきらきらして綺麗でした。滝と駐車場を結ぶ遊歩道の感じも私の好きな景色の一つです。マイナスイオンもいっぱい!癒されます。

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ハレマウマウ火口(キラウエア火口)に向かう途中、ちょっとお天気が心配だったのですが、綺麗にご覧いただけました。このあと少し霧が出てきて見えにくくなったようですが、私が到着するタイミングではだいたい霧が晴れているんですよね。火山の神様ペレのご加護かな(笑)。チェーンオブクレーターズロードの途中では、今日も雄大な景色をお楽しみ頂きました。キラウエア火山に来たらやっぱりこの景色を見ていかなくっちゃ!

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溶岩の上を少し散策。みんな何を探しているのかな?正解は大きな写真で!カラパナの溶岩ポイントから立ち上る煙も今日はすっきりご覧頂くことが出来ました。

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さて、上の写真でみなさまが探していらっしゃるのは、“ペレの髪の毛”。溶岩の中のガラス分が髪の毛状に固まったものです。どこにでもあるというものではありませんよ。茶色の繊維状のものが“ペレの髪の毛”です。この場所には溶岩のガラス分がスポンジ状に固まった溶岩もお手にとってご覧いただけます。

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カラパナの溶岩は、この日も絶好調!海にどろどろ流れる溶岩を動画で撮って来たのですが、その様子は、またの機会にアップします。お楽しみに!

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(写真をクリックすると少し大きくなります)
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posted by miya@CREST at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー

溶岩と星のツアー カラパナ編 6/3、9

溶岩と星のツアー、6月9日(ハワイ島時間)の様子です。

ツアーのコースに変更はありません。アカカの滝やチェーンオブクレーターズロードへもご案内していますのでご安心を。

今日はまず、“ほえる!”の写真から。美女もほえています(笑)!相変わらずハレマウマウ火口の煙はすごいです。

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チェーンオブクレーターズロードからの景色、いいですね〜。プウウオオ火口から流れてきている煙が少し漂っていたのですが、これが朝もやのような感じで味がありました。地球のパワーをいっぱいもらっていってください。

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ずっと下の方の溶岩の中に、チェーンオブクレーターズロード続いています(左の写真)。日本では、こんな景色にお目にかかることはできません。スケールが違います。

右の写真は、溶岩に横たわる美女(?)。ペレにはならないでね(笑)。

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さてさて、カラパナ溶岩の方は、先端部分でどろどろと海に注ぐ様子から、水蒸気爆発で溶岩が飛び散る様子までバッチリご覧頂くことが出来ました。溶岩の量は、どんどん増えている感じです。

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帰りは、ヒロでおトイレ休憩の後、サドルロードで星空観測。この日は月の大きさがちょうど半分ぐらいだったのですが、サドルロードの途中でちょうど良い高さに月が上がっていたのと、後方に小雨がぱらついている感じだったので車を停めて後方を確認してみると、やっぱり出ていました。ムーンボーです。写真を撮る準備をしているとだんだん薄くなってしまって、ちょっとイマイチの写真ですがちゃんとうつっているでしょ。

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星のほうは、この先スッキリと晴れてきたので標高1800m付近でご覧頂きました。若干月明かりの影響があったのですが、天の川もちゃんとご覧頂くことが出来ました。めでたし、めでたし(笑)。

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続きまして、6月3日のカラパナ溶岩の様子です。

この日は、“す溶岩ツアー チャーター編”ということでご案内いたしました。前日に“癒しのコナツアー コーヒー農園&海がめのビーチ”にご参加くださったお客様が、短時間で溶岩を見に行きたい!とのご要望があって、急遽、チャーターツアーで溶岩のみご案内させていただくことにしました。だいたい、6時間から7時間のチャーターでご案内することが出来ます。

行きも帰りもサドルロードを使って、1時間程度溶岩をご覧頂いて帰ってきました。

この日の溶岩は、先端部分が海に隠れてしまって、どろどろ流れ込む様子は見えなかったのですが、時おり水蒸気爆発を起こして溶岩が飛び散る様子をお楽しみに頂きました。

奥様三人組のグループだったのですが、少女のように喜んでいらっしゃる様子が、かわいかったです(笑)。

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(写真をクリックすると少し大きくなります)
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posted by miya@CREST at 02:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー
2008年06月11日

溶岩と星のツアー カラパナ編5/31〜6/8

やっと5/31分の更新まで来ました。もちろんツアー全部を更新するわけではないのですが、変わったことがあったり、天気が良くて気持ち良かった時は更新したいなぁ〜と思います。今回は天気が良くて気持ちよかった〜!ということと、セミチャーターだったというわけで更新に選びました。今回は笑い上戸の姉妹とお母様&お姉様の4人でした。お母様のお姉様(伯母様)がなかなか面白い方で、姉妹の笑いのツボにはまってしまい、車内は笑いに包まれていました。正直私も何度か吹き出しそうになりごまかすのが大変でした。

いつものコースで周り、アカカの滝に向かいました。アカカの滝は最高の天気で本当に気持ちよかったです!日に透ける巨大ジンジャーの葉、青く光る滝壺、草原に立つアルビジアはまるでアフリカのサバンナのよう。
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(この記事の写真はクリックすると少し大きくなります)

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国立公園もきれいな青空が広がり、メチャきれいでした〜!1979年の溶岩樹やマウ・ロア・オ・マウナ・ウルも抜けるような澄んだ空気と圧倒的な広さを実感できました。ホレイ・パリのハロナ・カハカイはプウオオからのガスが眼下に漂っていましたが、ここもきれいでした。

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その後、サーストンラバチューブでも快晴!雨が多いカルデラの東側ですが、この日は青空だったのでアパパネ(アカハワイミツスイ)が真っ赤に見えました。それにしてもいい声で歌います。曇ると黒い鳥に見えてしまうんですよね。この日は最高のバードウォッチング日和でした。森の木漏れ日も新緑を迎えたハプウシダの葉にも優しく注がれていました。姉妹はエンジェルズイヤリングが気に入った様子。

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その後カラパナに向かいましたが、この日は少し遅くなってしまいましたが、お弁当をビューポイントで食べることで、薄暗くなる頃から見学できました。真っ暗になるとどんどん迫力が増していきます。7時半前後の変化はかなり急です。

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6/2は手前の岬よりも、奥の新しい岬がかなり伸びてきて、流れ落ちる溶岩がかなり良く見えました。その代わり爆発はあまり無く、溶岩が飛び散るのはかなり少なくなっていました。岬上部では溶岩がチューブから流れ出るのが良く見えました。また、波打ち際の溶岩と海のせめぎ合いもなかなか迫力がありました。波打ち際から立ち上る蒸気が良く見えました。望遠鏡の視野はこの写真よりもはるかに迫力がありますので。

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6/4には、奥の岬が崩れていて、手前の岬がかなり邪魔になってしまいました。この晩は新月の次の日の1日月。ハワイ語でHilo です。ハワイ島のヒロ湾の海岸線の形がこの月に似ていたからHiloになったという説もあります。ちょっとギリギリ雲がかかってしまい、その後きれいに見えてくれないまま沈んでしまいました。写真は間に合いませんでしたが、お客様はみな各自に貸し出している双眼鏡でバッチリ見えました。地球照がとてもきれいでした。わずか2%の満ち欠けの月です。

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6/6は奥の岬が少し伸びてきました。手前の岬よりも長くなって来ました。どんどん変化するのがハワイ島の凄い所。とにかく世界で一番新しい土地が毎日生まれてるのですから。INGですから。この日は先端で爆発が良く見えました。見ている間にも変化することも多く、ある程度現場に滞在しないと、そういう変化を感じることは出来ません。じっくり観るのが溶岩ウォッチングを楽しむコツです。何度も何度も望遠鏡を覗いて、その変化を体験できるのがクレストのツアーの良い所。帰りは遅くなりますけどね。

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6/8はさらに岬が伸びたようです。この日は海に流れる溶岩が良く見えました。爆発もまぁまぁで、皆さん望遠鏡で見ることが出来ました。毎日毎日変化するキラウエア火山周辺は、地球という惑星の進化の過程が見られるという、世界でも類まれな場所です。このような陸地が生まれる様を見ることが出来るこの場所に、観光でこられる皆さんはとっても幸せな人たちですね。私もこの地球の営みを、何年にも渡って観察できることに、本当に幸せを感じています。

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明日はまたツアーに行ってきます。また大きな変化がありましたら報告したします。
おやすみなさい。

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posted by wada@CREST at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー
2008年06月08日

溶岩と星のツアー特別編5/29

今日はお休みだったので、用事を済ませ、またまたやり残したブログの更新をしたいと思います。
宮ちゃんのブログのデートと、すっかり前後してしまいますがお許しください。
ということで、まずは5/29にさかのぼります。

5/29の溶岩と星のツアーですが、この日のお客様は一組だけ。二日前に宮ちゃんの“癒しのコナツアー”に参加し、赤い溶岩が観たいとのことで急遽お申し込みになりました。“癒しのコナツアー”の次の日は、他社のツアーに参加したため、二日後に私の“溶岩と星のツアー”に参加されました。他社のツアーでもワイメア〜ホノカア〜ハマクアコーストには行っているので、サドルロードを通ることも提案しましたが、前日のツアーで、運悪くアカカの滝が工事中で入れなかったため、通常のハマクアコースト経由になりました。

コナからだったので、190号線で北上しワイメアに向かい、ワイメアから旧道を走り、なるべくダブらないようにコースを取りました。この日は快晴でのどかな旧道はとても綺麗でした。マウナケアが良く見えたので、フィールドスコープですばる望遠鏡を観る事にしました。フィールドスコープではかなりアップで見えます。まだわずかですが雪も残っていました。

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(記事の写真はクリックすると少し大きくなります)

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ホノカアのテックスドライブインまで旧道を通り、牧場の真っ只中を牛を眺めながらのんびりドライブ。10:50AMにコナを出て190号ですからいつもより時間的に余裕がありました。テックスドライブインの次はアカカの滝ですが、この日もアカカは工事中で入れませんでしたが、工事のおじさんに聞くと30分ぐらいでオープンするとのこと。前日も行けなかったお二人なので、ホノムタウンで観光してアカカに戻りました。ホノムでは巨大バニアンツリーと、3代続くISHIGO'S Store であんぱんを買い98年続くレトロなお店で記念撮影。

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やっとアカカの滝州立公園に入れました。ガードレールの交換と大木の伐採を終え、ハイキングトレイルのスタート地点から滝が見えるようになりました。「橋で待っててくださいね、写真撮ってあげますから」と伝え、カメラを構えるとイマイチの場所で二人並んでいました。端で待っていたそうです(笑)

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通常はアカカの滝の次は、ヒロのビッグアイランドキャンディーズですが、前日にも行っているので寄らずに火山国立公園に向かいました。ここでもジャガー博物館&キラウエアカルデラ、サーストンラバチューブは他社のツアーで行っているので省き、他の場所に行きました。ビジターセンターに寄り、資料を使い火山や国立公園の動植物の説明をし、キラウエア・イキ・クレーター、プヒマウ・クレーター、パウアヒ・クレーターに寄りました。

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1969年に流れた溶岩流が森を焼き、見事な溶岩樹ができました。液体の溶岩が森に流れ込み、木に水分があるため熱を奪い、木の周りだけ溶岩が固まり、溶岩のちくわのような柱が出来ます。空気に触れる地表面も固まると内部の溶岩は熱が逃げないので固まらず、流れ去ると空洞が出来、天井を支えられなくなり崩落すると、溶岩の柱だけが立ち並ぶ不思議な風景が誕生します。

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その後、マウ・ロア・オ・マウナ・ウルの広大な溶岩大地に入り、見渡す限りの消失した森の跡を眺め、ホレイ・パリの上まで行き、雄大なフォルトゾーンを眺めカラパナに向かいました。

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カラパナのオーシャンエントリーは、溶岩が海に流れ込むのも見えましたし、波で爆発するのも見えました。なかなか迫力のあるエントリーでした。

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今日もここで力尽きました(汗) どうにも眠くて明日のツアーに差し支えるので、また後日更新いたします。
aloha〜!  
  
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posted by wada@CREST at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー
2008年06月04日

溶岩と星のツアー カラパナ編 6/1

溶岩と星のツアー、6月1日(ハワイ島時間)の様子です。

この日のツアーも、いつもどうりのコースです。今日は、まず溶岩の写真から。

この日は午後7時20分ごろにカラパナの溶岩展望台に到着したのですが、はじめの頃は溶岩は爆発していたのですが、前々日の5月30日の様子に比べるとちょっとしょぼい感じでした。ところが午後7時45分を過ぎる頃になると、突如として爆発が激しくなり、溶岩が雨あられのように降り注ぎはじめました。今日も最高!

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さてさて、今日は、ちょっと目先を変えてハレマウマウ火口の煙の様子を動画で撮ってきました。こちらもお楽しみください。


それから、今日は久しぶりにジャガーミュージアムの駐車場でネネを見かけました。ここのところあまりこちらの方には煙が流れてきていないので、ちょっと様子を見にやってきたのでしょうか?(左の写真)。

チェーンオブクレーターズロードでは、今日もスポンジ状溶岩を探してみました。みつかりましたよ!手にとって、にっこり記念写真(右の写真)。見た目はやわらかそうですが、ガラスで出来ているので固いでしょ。

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それでは、最後にもう一度溶岩の写真をどうぞ。今日は、奮発して(?)大き目の写真でお楽しみください。写真をクリックするとさらに大きくなりますよ。

なお星は、この日もサドルロードで。スッキリと晴れわたり、最高の条件でした。流れ星もいっぱいご覧いただくことが出来ました。ちょっと寒かったですが・・・。

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posted by miya@CREST at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー
2008年06月02日

セミチャーター溶岩と星5/27&フルチャーター5/28

まずは5/27のセミチャーター溶岩と星のツアーからいきましょう。
セミチャーターツアーは、通常のチャーターとは違い、あらかじめこちらでコースを決めて、そのコース内を貸切りで周るというものです。コースをあらかじめアレンジ済みなので、コーディネートの時間がかからないため、通常のフルチャーターよりも安いのが特徴です。お弁当や入園料なども含まれているのでお得です。もちろん貸切なので、大きくコースを外れなければ、可能な限りアレンジします。ハワイ島一周、渓谷とヒロの町散策、溶岩と星の3コースです。今回は溶岩と星のセミチャーターです。
http://www.hawaiicrest.com/tours/charter.htm

今回はヒロのシグゼーンに寄りたいとのことで、いつものコースのテックスドライブインを割愛し、シグゼーンでアロハや小物のお買い物をして、通常のコースに戻りました。

国立公園のチェーンオブクレーターズロードのハロナ・カハカイは海も青く、とても綺麗でした。その後ひき帰してマウ・ロア・オ・マウナ・ウルの雄大な溶岩大地で深呼吸。

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この記事の写真は全てクリックすると少し大きく(400x266px)なります

この楽しげな4人組は、お子さんの幼稚園時代のお母さん仲間。お子さんたちはもう24歳だといいますので、ずいぶん長いお付き合いですね。さすがに息が合ってました。
クレーターリムドライブの半分が入れない今、雄大な景色は見れても、その真っ只中に自分が入り込むことが出来なくなってしまいました。どうしても雄大な溶岩大地のど真ん中に入り込み、360度大パノラマ溶岩大地を体験してほしく、時間はかかりますがチェーンオブクレーターズロードにこだわっています。

するとネネの群れが「煙いよ〜」と言いたげにVog の中を飛んでいきました。煙くない所に非難するんだよ〜!

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サーストンラバチューブを経て一路カラパナへ・・・
オーシャンエントリーは、今日も元気に溶岩を吹き上げていました。
前回の更新でお伝えしたように、手前の岬の一部が崩落したため、奥に隠れていたエントリーが直接見えるようになりました。

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左上の写真が5/27のエントリーで右上の写真が5/16のエントリーです。白い丸の出っ張りが同じ場所だということがわかりますね。形をたどると白く描いた線の辺りから先が崩落し、無くなっているのがわかります。 

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海に流れる溶岩が黄色く光っています。写真ではこの部分が明るいため、露出オーバーになってしまっていますが、望遠鏡で覗くと流れ込んでいる溶岩が蒸気の中でメラメラして見えました。かなり迫力がありますよ。特に辺りが真っ暗になると一際迫力が増します。

最後はサドルロードで星空観望です。クレストの星空観望は、お客様がギブアップ気味になるまで続きます。おまけではなく、きっちりやるのがクレスト流です。

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さそり座、いて座方向の最も美しい天の川が上がってきました。この方向は、我々の天の川銀河の中心方向なので、一際星が多く暗黒星雲や散開星団、球状星団、星雲など深宇宙の神秘が一杯です。

次に行きましょう〜♪
5/28はフルチャーターツアーでした。今回のお客様は、到着日にコナ空港から南回りで火山国立公園に向かい、ハイキングと夜のハレマウマウ火口を観てヒロにチェックイン。二日目はヒロからコナに移動。3日目に溶岩と星のツアーでカラパナのオーシャンエントリーが観たいというご希望。私は到着日のコナ空港〜ヒロまでをフルチャーターで担当しました。

JALwaysでコナ空港に到着し、ツアー出発です。はじめにグリーンウェルコーヒー農園に向かいました。日本語ペラペラのダニエルさんと園内ツアーに出発。

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ユーモアを交えながら、流暢な日本語で詳しく案内してくれます。もちろん無料。収穫したコーヒーチェリーの皮を剥きフルーツのぬめりを取り、天日干しする行程を見学。右上の写真のコーヒーを干す棚は、今でもHoshidana(ホシダ〜ナ)と言います。日系人が頑張ってコーヒーの栽培に成功したため、このような名前が今も残って公用語となっています。

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ガイドツアーも終わり、ダニエルさんと記念撮影。ダニエルさんは露天風呂付きの民宿もやっていますよ。売店に戻ると庭にいるジャクソンカメレオンを手に乗せて記念撮影。なんとも手が可愛いのです。鍋つかみみたいでちょっと笑えます。

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庭で他のカメレオンも探してみました。左上の写真は、枝のこぶに見えますがカメレオンです。右上の写真は若いオスのようです。角がまだ未熟ですね。ん〜、この手やっぱ可愛い。裏庭ではニャンコが爆睡。全く起きる気配がありません。アボカドもぶら下がってます。ハワイ産アボカドは最高に美味しいですからね。

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次はコーヒーシャックでランチです。眺めの良い店ですが、最近のキラウエアの異常な火山ガスの影響で、少々かすみ気味でしたが、涼しい風が気持ちの良い店です。

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巨大なBLTサンドイッチ、フレンチトースト、ローストビーフサンドイッチ、でっかいサラダ、ポーチギーソーセージでお腹一杯です。Gekkoも名物の一つです。甘いもの大好きなのです。

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次は大好きなサウスポイントです。ハイウェイから20kmもあるので時間がかかり、行きたがらない会社も多いのですが、私にとっては時間が許せばぜひ案内したい場所です。

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この日もカジキ狙いの磯釣り師がいっぱい来てました。海からの訪問者もあったのでしょうか、小船が係留されていました。青にオレンジ色は映えます。

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牧場には可愛い親子の馬に出会いました。お母さん似の可愛い子馬です。

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サウスポイントを出てナアレフの町を過ぎるとホヌ・アポ・ベイが一望できます。
ここからもカラパナのオーシャンエントリーが見えます。天気の悪い日は見えませんが、この日は比較的にクリアーに見えました。下の写真の右の方に、海から煙が出ているのがわかりますか?あれがオーシャンエントリーです。

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次はプナルウ黒砂海岸です。ウミガメちゃんたちも4匹上陸していました。

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なんでこんな配置になったのでしょう?片側のカメは肩を枕にして寝ていて、もう一匹は前ビレの下に潜り込んでいます。この状態を推理すると、必然的に上に乗り上げているカメが後から来たことになるのでしょうか。何を思ってこうなったのか想像すると、なんだか笑ってしまいます。広いビーチでくっ付きたかったのでしょうかね?ちなみにハワイ州では、上陸しているウミガメには4.5m以内に近づかないよう決められています。決して触りに行ってはいけません。ウミガメを殺した場合、$50,000 の罰金刑です。

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その後、火山国立公園に行き、昼のジャガー博物館&キラウエアカルデラ展望台を見学し、プウフルフルをハイキングする予定でしたが、風向きが悪く火山ガスが流れてきてハイキングは断念。チェーンオブクレーターズロードをさらに下り、二日後の溶岩と星のツアーとダブらないように、普段降りないホレイパリの下まで降りることにしました。

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1972年に流れた溶岩流に停まり、映画エイリアンに出てきそうな、不思議な模様のパホエホエを見学。眼下にはアアとパホエホエ溶岩流が海岸線まで続きます。そのすぐ先にはアラヌイカヒコがあります。やはり1972年に溶岩にのまれた旧道が一部燃え残っています。

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宮ちゃんの報告してくれたスポンジ状溶岩と比べると、かなり小さいですがここにも落ちています。日に透かしてみると構造が良くわかりますね。シャリシャリともろく、すぐに壊れてしまいます。

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次はいよいよ海岸線まで下りました。ここからもカラパナのオーシャンエントリーが見えます。それにしてもVog のないハワイ島は本当に美しいです。久しぶりに来たパリの下は気持ち良かったです。やっぱり良いな〜、カラパナから溶岩が国立公園内に移動してくれたら良いのにと本気で思います。

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澄み切った水平線をご覧ください。空と海の交わるところは、全くにじみませんでした。そしてついにチェーンオブクレーターズロードの終点です。ホレイシーアーチを観に行きました。

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相変わらず、ここからの景色は絶品です。険しい海岸線の崖と打ちつけられる白い波。下を覗くと黒砂が巻き上がり、青い海が独特の色に染まります。この雄大な場所でお弁当を食べ、また山を登りパウアヒクレーターに向かいました。その後ボルケーノハウスに立ち寄り、暗くなってきたところで夜のハレマウマウを観に行きました。

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薄っすらと、カルデラを水蒸気が漂っていました。少しにじんでいるのが水蒸気ですが、逆に幻想的でした。カラパナと両方一度にお見せできたら良いのですが、カラパナもハレマウマウも夜が見事ですが、ハレマウマウはじめ、火山国立公園の雄大な景色は昼間に見せたく、夜になるまで国立公園にいるとカラパナが22時で閉まってしまいます。夜のカラパナを見てから国立公園に行くと、雄大な景色が見えません。昼のハレマウマウを知らないと、夜のハレマウマウを見てもどうなっているのかさっぱりわからず感動も薄いです。やはりどちらか一方ということになりますが、今現在クレストでは夜のカラパナのほうが魅力的と思いますので、今回のようにチャーターでハレマウマウを観て、溶岩と星のツアーでカラパナを観るという、2日間に分ける方法が、お時間的にも体力的にもベストだと思います。このお客様は、この二日後に宮ちゃんのガイドで、溶岩と星のツアーに行きましたが、オーシャンエントリーは爆発を繰り返し、見事だったそうです。

その後のツアーの報告は、もう少しお待ちください。
では、おやすみなさい。
Aloha〜!

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posted by wada@CREST at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 溶岩と星のツアー

溶岩と星のツアー ハレマウマウ編5/14&カラパナ編5/16

大変遅ればせながら、5/14&15のツアーのご報告です。
大きなグループのツアーが入り、なかなか更新の余裕が無く、すっかり遅くなってしまいました。今日はお休みなので、久々の更新をしたいと思います。たまってしまったので、いくつかに分けて更新します。

では、はじめに5/14の溶岩と星のツアーの報告です。
この日は、ハプナビーチプリンスホテルから3名様でした。少し早めにホテルに着いたので、何か面白いことはないかな〜と歩いていると、可愛いフランコリン(シマシャコ)が、ひよこを引き連れ大行進!お団子みたいなちっこいものが、ひょこひょこ動いてる。メチャ可愛い!

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マングースに襲われないで、すくすく育ってね〜!我が家にも、ひよこを連れてきて毎日庭に現れますが、日に日に大きくなるヒナも、はじめは5羽いましたが、一羽減り、二羽減り、今では2羽のヒナだけになってしまいました。今では親と変わらぬ大きさになってきました。平和なハワイも、野生の生き物が大人になるのは大変です。

いつもどおりに楽しくコースを回っていましたが、風向きが悪くカラパナが閉鎖になってしまい、急遽また火山国立公園に戻り、夜のハレマウマウを観に行きました。昼のハレマウマウと夜のハレマウマウを見比べてみてください。

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(写真をクリックすると少し大きくなります)

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この穴は、30mを越える大きさで、10階建てのビルがスッポリ入ってしまう大きさです。熊本城も高さ30mだそうで、お城がこの中に入ってしまうと思うと大きいですね〜。

5/16は7名様で楽しんで来ました。同業のTさんも参加してくださり、ガイドが二人いるような状態でツアーが進み、女性ならではの情報も飛び出し、私も参考になりました。
いつもどおり、テックスドライブイン、アカカの滝、ヒロのビッグアイランドキャンディーズを経て、火山国立公園に向かいました。ジャガー博物館の後、今では弊社ぐらいしか行かないチェーンオブクレーターズロードに向かいます。

1969年〜1974年のマウナ・ウル噴火によって焼かれた森も、オヒアをはじめ、プキアヴェ、オヘロ、クプクプなどのハワイ固有の植物たちによって、森林再生を始めています。

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こんなにたくさんの花(レフア)を付けたオヒア。たくましいですね。またたくさんの小さな小さな種を飛ばし、ゆっくりと森を創っていきます。

チェーンオブクレーターズロードの崖の上まで行き、サーストンラバチューブを最後に、国立公園を出てカラパナに向かいました。
カラパナのオーシャンエントリーは、相変わらず元気に溶岩を飛ばしていました。この左下の写真の岬の水面すれすれに、一箇所穴が開いているのがわかりますか?黒い岩に穴が開き、向こうの赤い水面が見えています。この辺りから後日、崩落をし、岬が短くなりました。次の更新記事の岬の形と比べてみてください。
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posted by wada@CREST at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー
2008年06月01日

溶岩と星のツアー カラパナ編 5/30

溶岩と星のツアー、5月30日(ハワイ島時間)の様子です。

この日のツアーは、ほぼ通常通りのコースでしたが、この日のお客様、前々日にチャーターツアーでチェーンオブクレーターズロードの終点までご案内させて頂きましたので、チェーンオブクレーターズロードでは、いつもご案内する場所まではおりず、その手前で引き返すことにし、通常お寄りしない所をご覧頂くように多少アレンジしてみました。

前回のご報告で、アカカの滝が工事中であることをお伝えしましたが、工事は終わって、クローズの案内は出ていませんでした。通常通りアカカの滝は近くでご覧頂けるのですが、一本大きな木が伐採されており駐車場からもアカカの滝が見通せるようになっていました。でも、これに気付く人、あまりいないのではないかなぁという気がします。一応、写真を撮ってきましたのでどうぞ。

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この日は、キラウエアの国立公園に入る前に、現在、溶岩を出しているプウウオオ火口を望む場所に久しぶりに行ってみました(左の写真)。

キラウエア火口(ハレマウマウ火口)では、虹が迎えてくれました(右の写真)。こちらの煙も相変わらずです。

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チェーンオブクレータズロードでは、プヒマウクレーターという大きくて深か〜い火口をご覧頂いた後で、景色の良い場所でお弁当を食べて頂こうと、少し車を走らせて進んでいったのですが、途中で道路脇にネネが!

急いで車をUターンさせてネネを探して、ちょっと森の中に入ってみると、いましたよ〜。こういう森の中に入るとネネの模様は保護色になってちょっと分かりづらいですね(左の写真)。

道路に戻る途中、ふと足元を見てみると、なにやら茶色の塊が。手に取ってみると、スポンジ状溶岩ではありませんか(右の写真)。こんなに巨大なスポンジ状溶岩は、めったにあるものではありませんので、ネネに感謝!

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カラパナの溶岩展望台には、この日はちょっと遅めの午後7時30分ごろに到着。すごい勢いで水蒸気爆発を起こしていました。まずは、その様子を望遠鏡を通して撮った動画でどうぞ。ノーカット、無編集です。いかに連続して爆発していたか良く分かると思います。途中、黒く画像が途切れるところがありますが、これは望遠鏡の前を人が横切ったせいです。


爆発の頻度もさることながら、吹き上げる溶岩の高さもいつもより高かったです。こんなにすごい爆発は私もほとんど見たことがありませんので、この日のお客様は、とてもラッキーだったと思います。

手前の崖は、さらに崩れた模様で、溶岩が海に注ぎ込むところも良く見えました。

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星はこの日もサドルロード。若干、雲がありましたが、おおむね綺麗にご覧頂くことが出来ました。天の川もバッチリでした。

(写真をクリックすると少し大きくなります)
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posted by miya@CREST at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 溶岩と星のツアー