ハワイ島のハリケーン フロッシーも、少しずつ勢力を弱めながら北西に移動中です
ハワイ島南部は
水温28度以上の暖かい海で発生した今回の
はっきりとした嵐の目も消え、北緯42度付近の大きな低気圧から伸びる前線に、ひきつけられるように雲が北東に伸ばされ、いびつな形に変形しています。
ハリケーンの中心はハワイ島の南を北西に進んでいますが、伸ばされた雲がハワイ島にまともにかかって来ています。
現在は熱帯低気圧に格下げされましたが、雨にはまだまだ注意が必要です。
キラウエア方面(ハワイ島南東部)はハリケーンの影響を受け、道路の浸水や倒木、落石や土砂崩れの懸念がありましたので、本日14日のセミチャーター溶岩と星のツアーは中止いたしました。
楽しみにしてくださったツアーが中止となれば、今日一日何をしたらいいのか途方にくれてしまうということで、予約担当のおもしろあきこさんが、安全に行ける場所を周るフルチャーターを提案し、影響を最小限にするため、12時の出発を10時45分に変更し、私が緊急出動して来ました。
お客様と相談して、フルチャーターツアーにて、ノースコハラを周ってきました。
風は強めでしたが、意外と雨は少なく楽しむことができました。
コハラマウンテンの展望台は雨も降らずに、絶景が広がり、子供たちも大はしゃぎでした。
アスパラガスの花が咲き乱れ、大きなアスパラにビックリしてました。
宮ちゃんの癒しのコナツアーも、ビーチも入れてウミガメちゃんも観れて楽しんでいただけたようです。
ところで、何で今日のタイトルが“おまぬけなサソリちゃん”なのかさっぱりわからないと思いますが、数日前に我が家のバスルームで、クモの巣に引っ掛かり動けなくなっているドジなサソリを捕獲しました。
外に捨てようか悩みましたが、私のあだ名はファーブル和田。観察しないはずがありません。
ということで、1週間程飼ってみようと思ってます。
(写真をクリックすると少し大きくなります)
まだ小さくて子供のようですが、とりあえず手を入れて脅かしてみると、意外にもおとなしく毒針で刺すようなことはありませんでした。
蛾を容器に入れてみましたが、蛾に触れても襲うことが無く、あれ???とちょっと拍子抜けしていました。一夜明けて観てみると蛾の羽がバラバラになって、胴体はサソリの胃袋の中に入ってしまったようです。餌を食べる元気は残っていたようで一安心。
また夜に2匹目の蛾を入れて様子を見ると、しばらくしてついにはさみで蛾をつかみました。
すかさず尾の先端の毒針を何度も蛾に打ち込みました。
すぐに食べるのかと思いきや、蛾をつかんで持ち上げ、収穫のダンスみたいに誇らしげに歩き回っていました。落ち着く場所に運びたいのか、うれしくて歩き回っているのか????
しばらくすると食べ始めました。
今日のツアーには、安全な容器に入れて子供に見せてあげましたが、そうとう気に入ったらしく「サソリかわいいな〜」を連発し、私に負けないほど見入っていました。
ツアー中は何度も容器を手に目を輝かせていました。
あと数日、仲良くして庭に逃がしてあげよう。
和田タイチョー




お久しぶりです
お元気そうで 何より
いいですね サソリ日本には 八重山諸島にしか 居ません
子供が産まれると それを みい〜んな 背中にショって 暫く 育てます
確か ♂ではなかったかと
タツノオトシゴ何か♂が産みの苦しみ迄 味わいますよね
人間も立ち合い出産だけでなく
時々 出産も替われば言いのに
何だっけ サソリ でした 可愛がってあげて下さい
ハリケーンでもお客様を楽しませようというクレストの皆さんの姿に脱帽です。
日本にもサソリがいたんですね。
生き物には変わった産卵、出産、育児をする生き物がいますね。
確かに人間は女性の負担が大きすぎますね。
毎月の痛みや、妊娠中のつわり、臨月間近の腰痛や不便さ、そして生みの苦しみ。その後は2時間おきの授乳などなど。
男性は女王アリに仕える働きアリにならないと、奥さんに恨まれるかも〜(汗)
息子さんも元気にマウイにステイしてるんですね。サソリは乾燥地帯を中心に生息しています。
昼間は岩の下などに隠れてじっとしていることが多いようですよ。
セントピーもかまれると痛いですよ。
あんなに足がいっぱいなのにつまづかないムカデはすごい!
高校時代に、他の人と着眼点が違い、普通気付かないことに気付くので、親友が「お前はファーブルか!」と突っ込みを入れたのがきっかけです。
どうも、見られたくない失敗をした時に、誰も見ていないのに私だけがニヤニヤしながら見てるそうです。ツアー中も、他の全員が見ていないのに、私だけ珍しい動物を見たりします。
はやり私は変わり者なのでしょうね。
また、お子さんとハワイ島に遊びに来てください。
日本には ヤエヤマサソリとマダラサソリの2種が居る見たいです
ヤエヤマサソリは♀だけの単為生殖見たいで、私が見たのは♀ですね 幼体おんぶは 毒性は弱く ミツバチ程度
マダラサソリは♂♀有り ヤエヤマサソリより 毒は強い見たいです
でも 未だサソリによる死亡者を聞かないので
大した事は無いのでしょう
その後はどうするのでしょう。ファーブル和田さん♪
観察後は庭に放つのかな?
そしたらさそりはまたのんびりと放浪の旅が始まるのかな〜。
もっと観察したかったのですが、連日ツアーに出ていて、じっくり観察する機会が無く、逃げたそうにしているので逃がしました。
本当は休みの日に刺されてみて、どうなるかをリポートしようと思っていたのですが、今度機会があったらどのぐらい痛いのか試してみるつもりです。
さそりに刺されても大丈夫なんですか?!
てっきり。。。