山の上を赤い溶岩の川を作り、空を全体的に赤く照らしていましたが、溶岩がプラマパリの緩斜面を下りて来ているため、エンドオブロードから見えるパリの淵に近づいてきているようです。
かなりスポット的に燃え上がる煙のように見えました。
森が焼けている煙ではないかと思うのですが、見ている間に一点の明るい煙が二つに増えました。
雲や煙の加減で見え方が変化することは十分考えられますが、溶岩が前進してきたことによる変化とも取れます。
以前の噴火によって焼かれ、わずかに燃え残ったロイヤルガーデンで進退を繰り返している溶岩。
国立公園に流れている場合は、早く下りて来ないかなと思う我々ですが、住民に被害が及ぶ可能性のある現状では、早く下りてきてとは思えないのが心情です。
一日も早く、今の流れが変わり、国立公園内に溶岩が戻ってくれたら良いと願うばかりです。
また変化がありましたらご報告いたします。




欲張りすぎでしょうか?でも、今回は鯨と海亀それにネネにも会えました。唯一会えなかったのは和田さんだけです。溶岩が国立公園に戻る事を祈っています。
次回はハワイ島でお会いできるといいですね。
ハワイでは火山は本当に神聖なもので、我々もハワイアンたちのその思いを踏みにじらないように、常に配慮する必要があります。
ハワイに暮らす我々が、ハワイを訪れる皆様たちの良き道しるべ(ガイド)で無ければいけないと考えています。
一日も早く国立公園内の安全な場所に、真っ赤な溶岩が戻ってくれることを切に望みます。
でも、これも大きな大きな大自然の流れの中の、小さな小さな出来事に過ぎません。
人間の都合に合わせてもらおうと思わず、我々がその自然の中でどうやって楽しむかを考えていかなくてはいけません。
クレストは、溶岩が出ていようが出ていなかろうが、楽しいツアーを組み立てるプロです。
いつでもハワイ島を楽しみたくなったら遊びに来てください。楽しませます!