キラウエア火口(ハレマウマウ火口)に大きな変化がありました。3月12日よりハレマウマウ火口から大量の白い煙が吹き上がっていますが、昨日3月24日、この煙の色が火山灰を含んだ茶色の煙に変わったようです。
http://hvo.wr.usgs.gov/kilauea/update/archive/2008/Mar/20080324-6666-CCH_L.jpg
http://hvo.wr.usgs.gov/kilauea/update/archive/2008/Mar/20080324-6738-CCH_L.jpg
プレスリリースによると、
http://hvo.wr.usgs.gov/pressreleases/pr03_24_08.html
“ペレの髪の毛”(溶岩に含まれる溶けたガラス分が、空中に放出され髪の毛状に固まったもの)や、“ペレの涙”(溶けた溶岩が水滴が飛び散るように空中に放出され、そのまま固まったもの)も発見された模様です。これは、少量ですが溶けた溶岩が噴出したことを意味します。
火口表面のすぐそこまで、溶岩が来ているようですね。
今日はお休みですが、異変があったらすぐ向かえるようにスタンバっています。夕食の時のビールはおあずけかな(笑)。
2008年03月26日
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ペレのどんな気持ちが動かしているのでしょうか?